そのED、ストレスが原因かもしれません

頭を抱えている男性

どの年代の男性でもストレスが原因で勃起しなくなる可能性があります。
「まだ若いから大丈夫」という風に見くびっていると、どんどん症状が悪化していきます。

「性欲はあるのになんで勃ってくれないの?」
そんな状態に陥る前に日常生活で積み重ねたストレスを解消しつつ、勃起不全の症状を薬で解決していきましょう。

メンタルの不調が勃起に影響?

心の不調からくるEDは、仕事のしすぎでの過労状態や初体験などで失敗した経験から、「この前みたいに最後まで勃ってくれないかも」と思いこんでしまうことで慢性化していきます。
心因的な原因には、現実心因と深層心因2つのタイプがあります。どちらに当てはまるかチェックしてみましょう。

●現実心因
日常生活からくるストレスが主な原因。仕事での過労や睡眠不足、満足できないセックスを繰り返すうちに焦りや緊張を感じるのが発端です。
人によっては、カウンセリングや薬の服用で簡単に治ることもあります。
●深層心因
過去のトラウマや体験などが原因。症状が出ている本人は、なぜ勃起しないのか見当がついていないのがほとんど。
EDになっている本人が原因を自覚しないと薬だけでは、治療が難しいです。

性欲があるなら薬に頼ろう

薬を使うことで自分に自信を取り戻す方法をとったり、カウンセリングで人に話を聞いてもらったり、治療方法は人それぞれ。
治療薬を服用しながらストレス改善をしていくことで、EDが治った方もいます。

「勃たないけどセックスしたい気持ちは人一倍ある」という方は、ED治療薬に挑戦することをおすすめします。

勃起しない状態でも性欲がある人は、薬に頼りながらセックスの回数を重ねていき自信を復活させましょう!