高血圧、肥満気味の人は要注意!

ウエストをはかる人

勃起しなくなる要因は、加齢だけではありません。持病や生活習慣も、勃起不全と密に関わってきます。
中でも器質性EDと呼ばれている症状は、物理的に勃起を阻害しておりすぐには治りません。

高血圧、肥満体型の人はEDになりやすい傾向があります。
しかし持病があるからといって、セックスを諦めるのはまだ早い!ED治療薬を服用しながら日常生活の見直しをしていきましょう。

血流の悪化はEDに直結!

高血圧の人が勃起しづらくなる原因として、動脈硬化があげられます。動脈硬化とは血管が硬くなりで血液の流れが悪くなること。
性的興奮+体内の血流アップすることで勃起は起きるので、血管が硬い状態では性器まで十分な血液が集まりません。
また高血圧を患っているために普段から降圧剤を服用している人は、動脈硬化と降圧剤のダブルパンチでさらにEDになるリスクが高いです。

別の要因として挙げられているのは、肥満気味の人です。
BMI値が高いほどEDのリスクが高まるといわれており、週に2時間以上運動している人に比べEDになる可能性が3倍に跳ね上がります。

病気の治療と並行してED対策を

生活スタイルを改善しようにもなかなか気乗りしないですよね。
治療期間も長い目で見つもっておく必要があります。
しかし、「日々の習慣を治してからじゃないと無理なのでは?」と諦めかける必要はありません。

高血圧の方は、降圧剤とED治療薬を服用しながらという手もありますが併用するには医師の判断が必要なので必ず相談してから使用しましょう。

肥満気味の方は、運動量を増やして少しでも減量へと導いてあげ健全な勃起を維持できるようにしてください。

どちらもその日で改善するものではないので、ゆっくりと時間をかけて治療に励みましょう。